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撮影裏話③ 最「恐」にリスキーな被写体

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5DmarkⅢ+CANON EF 70-200mm F2.8L Ⅱ IS USM

yatagarasu3.jpgこんにちわ、八咫烏です。

めでたく休日出勤も終わり、ついさっきまで椅子に座ったまま爆睡していました。

本日もお仕事、がんばりましょう。

ってことで、仕事までの時間、撮影裏話「リスキーな被写体」について少しお話を。

八咫烏にとって、もっともリスキーな被写体は「子供」です。

自分の子供ならいざ知らず、人様の子供は大変に、声を大にして「大変に」リスキーだと思っています。

まー、実際当ブログ「カラスの足跡」にも、YOSAKOIのお子様や、本日の記事の冒頭にも行徳のイベントで撮ったバレエのお子様が出ていますが、そもそも「人を撮る行為自体が危険」な時代ですもんねー。

街撮りなどもしていらっしゃる写真家「森山大道」氏は、街で人を撮ったりしているときは、「最悪、2、3発ぶん殴られても文句言えない(という覚悟をしている)」って仰っていたらしいですが、実際知らない人を撮る行為ってのはそういうもんだと思っています。

何分、後ろ髪を撮影しただけで訴えられたという話を聞いたことがあるぐらいなので。

その中でもお子様はとーーっても怖いです

角度や写りによっては、持っているだけで法律的にOUTになる写真が撮れてしまう可能性があるからです。

加えて、子供たちの背後には、より恐ろしい方たちがいらっしゃいます。



行徳のイベントのとき、子供のダンスを、あまりにも表情が良かったからパシャリと撮ってみました。

と、お隣の席で、八咫烏をじっっと見つめた人がいます

なんだろ?と思った後、すぐに気がつきました。




ボス(ママ)です。





「何でウチの子撮ったのかしら、この人?」

「もしかして、この人、子供の写真を撮って家でニヤニヤそれを眺めて楽しんでいる○態なんじゃないかしら」

そんな視線でございました。

確かにニヤニヤはしますが、一部否定させてください

写真を撮った場合、八咫烏の場合は全ての写真をニヤニヤしながら見ているということを申し上げたい。

動物園のお猿さんも、YOSAKOIも、お子様の写真も、自分なりにうまく撮れてうれしいからついニヤニヤしてしまうのです。

決して邪な気持ちではないのです。○態というわけでもないのです。

でも八咫烏という人間を知らない人からしたら、そういう趣味の人たちと区別のつけようがないですものねー…。




色々悩んだ末、知り合いの写真家(アマチュア)に、その想いを打ち明けてみました。

「○態なつもりで撮っているわけではないんですが、個人の権利を侵して、訴えられないか心配です」と

彼は笑顔でこう諭してくれました。

「種類を問わず、撮った写真を家で一人でニヤニヤ眺めている時点で立派な○態です」と。


ママ、正解!!m9( ゚д゚)ビシッ


※なお、当ブログでは個人の肖像権を侵すつもりは一切ございません。写真はあくまで綺麗な表情や光景を残すものであると「芸術的な」観点を心がけております。問題のある写真は撤去いたします。同時に写真は全て(建築物も仏像もお猿さんもYOSAKOIの皆様も)被写体様のご好意の結果であると心得ております<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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八咫烏(全力稼働中)

Author:八咫烏(全力稼働中)
2015年目覚めたアマチュアカメラマンです!色々やります!

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