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カラスの足跡

よさこい、阿波踊り中心の写真ブログです。掲載されている写真は無断転載禁止とさせていただきます。

(本日の記事)色々10(未掲載分)




1976年に製作された映画「タクシードライバー」についての記事をどこぞで読んだ。



映画ファンならよく知っているであろうロバート・デ・ニーロ主演のベトナム戦争の帰還兵、26歳の若者の都会での孤独と狂気を浮き彫りにした名作である。



その冒頭でデ・ニーロ扮する主人公トラヴィスがタクシードライバーとして就職し、「勤務は夜6時から朝6時、たまに8時まで。週に6日、7日のときもある」なんてセリフを吐く。



随分と仕事熱心ね、ではなくて、デ・ニーロ扮する主人公トラヴィスは、孤独のために夜も眠れず、「何かをやっていないと耐えられない状況」なのだ。



彼はタクシードライバーの仕事を通して、様々な人(女性)と係わりを持って行く。しかし、それが彼の人生を良い方角にもっていってくれるかというと、決してそんなわけもなく…。



そういえば、僕ちんも週6、7日で「他に特に何もすることがなく」働いているが、こんな切羽詰まった感情は持っていないな、と。



どちらかというと、「楽しいな」って感じで日々生きている感じ。



基本的に薄く浅い交友関係しかないので、僕も孤独といえば孤独なわけだが、僕には「孤独に耐えられない」という心理が全然わからない



秋葉原で起きた無差別殺人事件などでも、死刑判決を受けた加害者の「孤独」の心理が微塵も理解できなかった



「一人って最高じゃね?」って毎日のように思っている。



そうやって考えてみると、何が辛いかってのは個人によって随分と変わるもんだなって。



でも、状況が変われば性格も変わる。孤独が辛いって感じることが将来的にあるのかな?




若いころは、「歳とったら孤独は辛いよ」、って言われたけど、もうすっかりおっさんなんですが、それは…(^▽^;)






今日の1枚。



333A0106.jpg



とはいえ、仕事ばかりでなくて、たまには撮影も行きたいな。


10月前半に、とある会場でよさこいがあるんだな。


そちらの撮影は許可制なんだけど、申し込んだらOKもらったので、行ってみよう。



ま、ぶっちゃけ言うと、有給消化なわけですが(;^_^A



ってことで、また明日~ノシ




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  1. 2021/09/19(日) 00:00:00|
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2015年目覚めたアマチュアカメラマンです!色々やります!

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