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原宿スーパーよさこい(2017)~十人十彩~

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5DmarkⅢ+CanonEF70-200mmF2.8L ISⅡUSM & EF35mmF1.4L ⅡUSM









yatagarasu3.jpg こんにちは、まあ、なんつーかなんとも言えんな、カラスです。








日本の食育は残忍で変態的だ!「子どもにブタを育てさせ、そして食わせるとは・・・」=中国報道


>近年様々な取り組みが見られる日本の「食育」。究極の食育といえば、食べるためにブタを飼育する、という実話をもとにした日本映画「ブタがいた教室」が思い出されるが、公開当時は日本中に大きな衝撃を与えた。このアイディアを教育に採用することついては賛否が分かれるところだが、中国メディアの今日頭条は5日、「子どもに自分の飼育したペットを食べるように求める、変態的な教育」と、厳しく批判する記事を掲載した。

>記事は、日本のある学校で行われている食育授業は非常に「残忍」で、その方法が疑問視されていると紹介。小ブタのうちから子どもに世話をさせて、大きくなったら「と殺」のため業者に引き渡すと伝えた。写真も掲載しているが、ブタを可愛がって育てている子どもたちの満面の笑顔と、引き渡しで号泣している様子には大きなギャップを感じさせる。

食育を目的にしているため、最後には食用肉にされたブタの一部は子どもたちが自ら食べることになる。記事は、ペット化された生き物を食用にするだけでも十分ひどいのに、「給食にして子どもに無理に食べさせるのは度を越えている」と強く批判、子どもたちに与える精神的なダメージを危惧した。

>記事がここまで強く批判するのは、中国には食育の授業がない、より正確に言えば必要ないからかもしれない。中国では、朝市である菜市場に、早朝に解体されたばかりのブタが配送され、木の板の上に頭からしっぽまでの各部位が生々しく乗せられ販売されている。日本のようにスーパーでパック売りの精肉が販売されるようになったのは比較的最近のことだ。

また、農村部では、各家庭で鶏やアヒル、豚などを飼い、飼い主自らがと殺するのはごく普通のことであり、学校で学ばなくても子どもたちは自然と命を身近に感じ、いわゆる食育が実践されているのかもしれない。

>しかし、日本の食育と違う点があるとすれば、いつかは食卓に上る生き物に対して、中国では名前を付けて感情移入するなど、ペットのような可愛がり方をしないことだ。そういう意味では、日本の学校が食育の一環として、子どもたちに名前を付けてペット化して可愛がらせたブタを給食に出したとなれば、中国人の感覚からすれば、それは食育ではなく、ただの残酷かつ「変態」的な教育に映るのだろう。改めて食育の難しさを感じさせられる。







賛否両論ありそうな教育ではありますが。






中国に言われると、なんか微妙な気がする^^;







どうなんでしょうね~。






家畜は家畜として処理すべきだという中国、家畜も大切な命だとしてかわいがった上で殺す日本。








どちらも一理あるような気がしますね。







ただ、こういう議論があるということこそが、実際は重要なことなのかな、って思います。








さて、本日は、原宿のスーパーよさこい。







高知の「十人十彩」さんです^^







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※なお、当ブログのカメラマンは、撮影時に周りのお客様およびカメラマン、踊り子様、会場運営様にご迷惑をおかけしないことを前提として撮影を行います。

※なお、当ブログの写真は、被写体であられるチームの皆さまは、当然ですが自由にお使いになっていただいて構いません。写真の権利はその写真に写っている被写体様にあります。









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さすがに今年度、高知でトップを取っただけはあります。すばらしいですね^^b








ちょっとお疲れモード全開。





あまり無理しないように、明日火曜日の公休日はダラダラしようと思います。




それではまた明日~ノシ






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コメント

No title

シナ人に残酷とか言われたかねーなw
俺は肝臓の数値が悪くて、漢方の生薬であるウルソデオキシコール酸という薬を飲んでました。
これの主成分は熊の胆のうからとれる胆汁と同じなんですが今では化学合成でいくらでも作れます。
シナ人はいまだに生きたまま熊をケージにいれると麻酔もなしで、
管を胆のうに突き刺して死ぬまで胆汁を取り続けるそうです。
正直、こっちのエピソードのほうが残酷だと思いますよ。
いわゆるひとつの「おまえがいうな」って感じでしょうかw
まぁ、あいつらのことなどどうでもいいんですが、同じ程度なら踊っている俺たちのほうがましですね。
おどらにゃそんそん。

こんにちは。

演者さんの赤い着物が目に飛び込むほど鮮やかですね〜
天気良さそうですが炎天下という感じもなく爽やかな雰囲気にみえます。
いつも思うのですが被写体に結構寄って撮ってるんですかね~
それともズームは常にテレ側??
こういう会場ってどこまで入り込めるのかわからなくて・・・^^;

食育の話は・・・ジビエでも体験するならともかく・・・
感情移入する名前付けはまずいと感じます。
人間も基本は生きるために食べるので
食べられる側に生を求めるとその考えの否定になりますから。

飽食の今は生きるためより楽しむという感じもありますけどね。

こんにちは^^

ナメクジが大嫌いな人もいれば
エスカルゴが好物な人もいて
食文化もまさに十人十色でしょうか。

十人十彩さん、これまた本場らしい素敵なチームですね☆
化粧もバチっと決めているようで品があります^^

こんにちは〜

艶やかな衣装ですね〜
よさこいの本場高知で優勝なんてすごいです!
日本も昔は家で飼っていたニワトリなんか
普通にシメテ食べていましたし、現代の生活が変わった
からこんな議論もされるんでしょうか。

こんにちは♪

ご無沙汰していました。
ブログ再開しましたので、またよろしくお願いします。

中国に言われたくないですが、
「名前」まで付けて・・・いかがなものかと思います。
食料は食料として、割り切った方が良いのでは?

相変わらず、素敵ですね!!
衣装も素敵ですし、表情も抜群ですね」!!
写真もさすが・・・。
主役にピントを合わせて、背景の人物たちをぼかす。
立体感がありますね!!
今回も楽しませて頂きました♪

No title

1枚目とくにかっこいいですね
どんな踊りを見せてくれるのだろうとワクワクします

私は家畜は家畜派です
家族同然に育てて食べるなんて残酷すぎます・・・

こんにちは♪

中国にいわれたくねぇ話だなって思いますけどぉ
私の子供の時にも家で鶏を飼っていて、お正月に父親が首を捻りましたが・・(見てはいません)
どんな風に思ったかなんて覚えてないです。
田舎はみんな自給自足でしたからね。
学校というところが問題なのか?

ド派手なお衣裳で、これで踊ると迫力ありますね~♪

No title

こんばんは。
流石の映像作り、抑えどころを抑えている感じがします。見せ方が上手いからそう感じるのかな。
唯確かな技術あっての絵作りですねー。
素晴らしいです。

こんばんわ カラス様

そうなんですよ。中国に言われるとなんか微妙な気がしますよね! あんたたちに言われたくありませんよ 画像も検索すると出てきましたね

さて、十人十彩さん
あの白い手袋がポイントでありましたね
踊りに手袋もなるほどなアイディアでもありました
選挙でも使いますが、踊りに使うと手が目立ちますね^^

火曜日の公休日は、たまにはゆっくりしてくださいね☆

今晩は!

紫と赤も綺麗ですね。
毎回色々な衣装を見せて頂きますが、それぞれ特徴があって素敵ですね。
どなたがこの様な衣装を決めるんでしょうね。
踊りの種類によって色や衣装を決めると思いますが・・・
此処まで来るとプロの踊り子さんですね。
写真の色合いが良くて流石ですね。
今回も素晴らしい画像を見せて頂き有り難う御座いました。

No title

こんばんは

ペットとして飼われて感情移入されるとねぇ~
複雑で難しい問題ですが、中国に言われたくないですね。

「十人十彩」さん、この衣装よく見かけます、流石に本場のチームですね、
並びを考えて撮られているのでゴチャゴチャした感じがないです、良く撮れていますね。

Re: No title

てかとさん

> シナ人に残酷とか言われたかねーなw
> 俺は肝臓の数値が悪くて、漢方の生薬であるウルソデオキシコール酸という薬を飲んでました。
> これの主成分は熊の胆のうからとれる胆汁と同じなんですが今では化学合成でいくらでも作れます。
> シナ人はいまだに生きたまま熊をケージにいれると麻酔もなしで、
> 管を胆のうに突き刺して死ぬまで胆汁を取り続けるそうです。
> 正直、こっちのエピソードのほうが残酷だと思いますよ。
> いわゆるひとつの「おまえがいうな」って感じでしょうかw
> まぁ、あいつらのことなどどうでもいいんですが、同じ程度なら踊っている俺たちのほうがましですね。
> おどらにゃそんそん。

いつもコメントありがとうございます。
まあ、この話のポイント的には、子供たちの心境というところがあるのでしょうね^^;
家畜を家畜と扱って、それでも命の大切さは説けるのではないかと。
名前までつけて、ことさらに子供たちにショックを与えなくても、といったところでしょうか。
なかなか難しい問題ですね~^^;

Re: こんにちは。

Toryさん

> 演者さんの赤い着物が目に飛び込むほど鮮やかですね〜
> 天気良さそうですが炎天下という感じもなく爽やかな雰囲気にみえます。
> いつも思うのですが被写体に結構寄って撮ってるんですかね~
> それともズームは常にテレ側??
> こういう会場ってどこまで入り込めるのかわからなくて・・・^^;
>
> 食育の話は・・・ジビエでも体験するならともかく・・・
> 感情移入する名前付けはまずいと感じます。
> 人間も基本は生きるために食べるので
> 食べられる側に生を求めるとその考えの否定になりますから。
>
> 飽食の今は生きるためより楽しむという感じもありますけどね。

いつもコメントありがとうございます。
会場にもよりますが、こちらの会場は踊子さんとの距離がすごい婆だと1,2mぐらいだったりします。
となると、35mmでも近すぎるって感じです^^;
奥の踊子さんを撮るときは、テレ端ですね^^
そうですよね。名前をつけるということは、個性を認めることであり、存在と価値を認めることでもあると思います。
そこまでしておいて処分というのは、生き物をいただくという考えを超越してしまいますね。

Re: こんにちは^^

aiupaさん

> ナメクジが大嫌いな人もいれば
> エスカルゴが好物な人もいて
> 食文化もまさに十人十色でしょうか。
>
> 十人十彩さん、これまた本場らしい素敵なチームですね☆
> 化粧もバチっと決めているようで品があります^^

いつもコメントありがとうございます。
さすがに高知県トップのチームは風格のようなものを感じますね。
それに加えて踊りも、踊子さんも綺麗^^
写真で表現するには、大変に手強い相手でありますね^^;

Re: こんにちは〜

しろしろⅡさん

> 艶やかな衣装ですね〜
> よさこいの本場高知で優勝なんてすごいです!
> 日本も昔は家で飼っていたニワトリなんか
> 普通にシメテ食べていましたし、現代の生活が変わった
> からこんな議論もされるんでしょうか。

いつもコメントありがとうございます。
昔は食べ物になる予定の家畜が、当然のように身の回りにいたんですよね。
名前をつけていたかどうかは知りませんが、当然のように食べていたわけです。
今は、その意味的なものを考える時代になったんでしょうね。
ある意味、とても裕福な時代になったのかもしれません。

Re: こんにちは♪

梅サクラさん

> ご無沙汰していました。
> ブログ再開しましたので、またよろしくお願いします。
>
> 中国に言われたくないですが、
> 「名前」まで付けて・・・いかがなものかと思います。
> 食料は食料として、割り切った方が良いのでは?
>
> 相変わらず、素敵ですね!!
> 衣装も素敵ですし、表情も抜群ですね」!!
> 写真もさすが・・・。
> 主役にピントを合わせて、背景の人物たちをぼかす。
> 立体感がありますね!!
> 今回も楽しませて頂きました♪

いつもコメントありがとうございます。
そうですよね。ことさらに名前までつけて親近感を抱かせる必要はないように思います。
命をいただくと言えば大変に重みのある言葉に思えますが、やはりそこは踏み込めない何かがあると思います。
名前をつけることで、それをさらに深く探ろうとしているのかどうかはわかりませんが、
ちょっと子供たちに体験させるようなものではないような気がしますね^^;

Re: No title

Photo cafeさん

> 1枚目とくにかっこいいですね
> どんな踊りを見せてくれるのだろうとワクワクします
>
> 私は家畜は家畜派です
> 家族同然に育てて食べるなんて残酷すぎます・・・

いつもコメントありがとうございます。
ある程度の割り切りが必ず必要ですね。
触れてはいけないところ、それ以上関わってはいけないところがあるような気がします。
名前をつけるという行為は、それをちょっとまたいで超越してしまっているような気がしますね・・・。

Re: こんにちは♪

miyakoさん

> 中国にいわれたくねぇ話だなって思いますけどぉ
> 私の子供の時にも家で鶏を飼っていて、お正月に父親が首を捻りましたが・・(見てはいません)
> どんな風に思ったかなんて覚えてないです。
> 田舎はみんな自給自足でしたからね。
> 学校というところが問題なのか?
>
> ド派手なお衣裳で、これで踊ると迫力ありますね~♪

いつもコメントありがとうございます。
食料を食料と割り切っていれば良いのですが、人によっては、それは命の大切さを顧みていないように感じるのかもしれませんね。しかしかといって、名前をつけたらそれはまたそれで、なぜ処分するのか、という話になりますね^^;

Re: No title

さゆうさん

> こんばんは。
> 流石の映像作り、抑えどころを抑えている感じがします。見せ方が上手いからそう感じるのかな。
> 唯確かな技術あっての絵作りですねー。
> 素晴らしいです。

いつもコメントありがとうございます。
いや、チームさんの力です。
色々なチームさんを撮って思うのですが、やはりチームさんが強いと、写真もどうしてもそういうレベルまで高められます。
ああ、こう撮ればいいのかな、っていうのが、わかったりします。
まー、半分も表現できていないのが現状ですが~^^;

Re: こんばんわ カラス様

がちょー様

> そうなんですよ。中国に言われるとなんか微妙な気がしますよね! あんたたちに言われたくありませんよ 画像も検索すると出てきましたね
>
> さて、十人十彩さん
> あの白い手袋がポイントでありましたね
> 踊りに手袋もなるほどなアイディアでもありました
> 選挙でも使いますが、踊りに使うと手が目立ちますね^^
>
> 火曜日の公休日は、たまにはゆっくりしてくださいね☆

いつもコメントありがとうございます。
ありがとうございます、火曜日はゆっくり休養します。
しかし、まあ、なんというか、中国に言われるとなぜか微妙な気分になりますね。
もっともそれはアメリカなどに言われても同じ事のような気がしますね。
他人の国のことに口出すな、って感じですが、この件はかなりことが重いように思えますね。

Re: 今晩は!

yosaku03さん

> 紫と赤も綺麗ですね。
> 毎回色々な衣装を見せて頂きますが、それぞれ特徴があって素敵ですね。
> どなたがこの様な衣装を決めるんでしょうね。
> 踊りの種類によって色や衣装を決めると思いますが・・・
> 此処まで来るとプロの踊り子さんですね。
> 写真の色合いが良くて流石ですね。
> 今回も素晴らしい画像を見せて頂き有り難う御座いました。

いつもコメントありがとうございます。
ちゃんと振り付け師がいるんですが、それ専門の方がいるようですね。
衣装も、ちゃんとプロデュースする人がいるようです。
しかし、趣味とは言えお金かかりますよね^^;
ま、そんなこと言ったら、カメラマンも同様かもしれませんが^^;

Re: No title

ベーヤンさん

> こんばんは
>
> ペットとして飼われて感情移入されるとねぇ~
> 複雑で難しい問題ですが、中国に言われたくないですね。
>
> 「十人十彩」さん、この衣装よく見かけます、流石に本場のチームですね、
> 並びを考えて撮られているのでゴチャゴチャした感じがないです、良く撮れていますね。

いつもコメントありがとうございます。
ペットとして飼って処分って発想は、確かに中国に言われなくても、やっぱりおかしいって思いますよね。
さすがに食育のレベルを超えているように思います。
高知系のチームさんは、隊列組んでもすごく綺麗なんですよね~^^

No title

中国云々は別として、可愛がって育てたのをとさつする、その上給食で食べるというのには確かに抵抗があります。せめて業者に売り渡すぐらいにしとけばと思うのですが。
日本の畜産業者も豚や牛を可愛がって育てます。特に零細な業者であれば家族で育てるのでなおさら愛着もわきます。でもこちらは生活のためですから致し方なし。
今回の場合は子どもが育てていたというのがちょっとね。

十人十彩

今回の食育については中国の方に理があるような気もします。
だって人には人の家畜には家畜のそれぞれの役割があり最初から天によって与えられた天命であるとも思えますので、家畜をそもそも論として愛情を持って育てるという発想自体が残酷なものが
あるのかもしれないですね・・

あ・・これはあくまで私の感じ方・・

今回の記事のチーム名の「十人十彩」ではないですけど、百人人がいれば百通りの意見・考え方があるのは当然の話であり、
議論を散々した上で決定した事項は全員が素直に従うという事をきちんと履行さえすれば、世界の民主主義は少なくとも今よりはマシになるような気さえしますね・・

十人十彩の提灯をもったお姉さまがとても素敵だと思いますし、チームとしての統一感と一人一人の個性も見事に伝わっていて素晴らしいですね!

No title

おはようございます!今日はダラダラのんびり休日をお過ごしかと。じっくり休ませて次の写真へゴー!ですね。
豚のいた教室は、当時も今もまだ賛否両論出てますよね。日本人同士でもそうなのに、他文化の人まで口を出してくるとどこにも収まらない。
畜農家の人は「牛、かわいいよ」って言います。売られていくのは当然わかってるし、名前をつけたりはしないけど。
生き物を育てることに愛着をもつって自然なこと。これは確かだと思うんですけどね。

Re: No title

ミドリノマッキーさん

> 中国云々は別として、可愛がって育てたのをとさつする、その上給食で食べるというのには確かに抵抗があります。せめて業者に売り渡すぐらいにしとけばと思うのですが。
> 日本の畜産業者も豚や牛を可愛がって育てます。特に零細な業者であれば家族で育てるのでなおさら愛着もわきます。でもこちらは生活のためですから致し方なし。
> 今回の場合は子どもが育てていたというのがちょっとね。

いつもコメントありがとうございます。
私も、子供に名前までつけさせておいて、それを処分するというのは、食育を通り越してただ残酷なだけだと思います。
真実は全て知っていればよいわけではない、とも思います。
大人だって、見なくて済むことは見ないようにして生きているわけですからね…。

Re: 十人十彩

ぬくぬく先生様 

> 今回の食育については中国の方に理があるような気もします。
> だって人には人の家畜には家畜のそれぞれの役割があり最初から天によって与えられた天命であるとも思えますので、家畜をそもそも論として愛情を持って育てるという発想自体が残酷なものが
> あるのかもしれないですね・・
>
> あ・・これはあくまで私の感じ方・・
>
> 今回の記事のチーム名の「十人十彩」ではないですけど、百人人がいれば百通りの意見・考え方があるのは当然の話であり、
> 議論を散々した上で決定した事項は全員が素直に従うという事をきちんと履行さえすれば、世界の民主主義は少なくとも今よりはマシになるような気さえしますね・・
>
> 十人十彩の提灯をもったお姉さまがとても素敵だと思いますし、チームとしての統一感と一人一人の個性も見事に伝わっていて素晴らしいですね!

いつもコメントありがとうございます。
私も名前までつけさせて愛着を持たせてから処分するやり方には、ちょっと食育を通り越して、行き過ぎなのではないかなと思います。そんなことをしなくても、命の尊さはわかると思いますし、それをやってもわからない人にはわからないだろうと思います。まあ、中国に理があるわけですが、なんだかちょっと微妙だなと思うのは、私の偏見のなせる業ですかね^^;

Re: No title

馬場亜紀さん

> おはようございます!今日はダラダラのんびり休日をお過ごしかと。じっくり休ませて次の写真へゴー!ですね。
> 豚のいた教室は、当時も今もまだ賛否両論出てますよね。日本人同士でもそうなのに、他文化の人まで口を出してくるとどこにも収まらない。
> 畜農家の人は「牛、かわいいよ」って言います。売られていくのは当然わかってるし、名前をつけたりはしないけど。
> 生き物を育てることに愛着をもつって自然なこと。これは確かだと思うんですけどね。

いつもコメントありがとうございます。
割り切ったうえで、それを受け入れているなら良いのですが、名前までつけさせて愛着を持たせたうえで処分するというのは、ちょっとどうかと思ってしまいますね~。なんだかそこまでやると、命をいただくというテーマからも少し外れてしまうような気がします。人の心を無駄に傷つけるというだけの話になってしまいそうですね。

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八咫烏(全力稼働中)

Author:八咫烏(全力稼働中)
2015年目覚めたアマチュアカメラマンです!色々やります!

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